配点の半分が、小論文。
SFCは2科目受験。小論文が400点中200点を占めます。英語(数学)で差がつきにくい層ほど、小論文の数点が合否を分けます。
2027年度版 フルリニューアルして開講
配点の半分を占めるSFC小論文を、約20時間の講義・演習と4回の添削で「書ける」に変える。昨年までの内容をフルリニューアルした、直前期専用講座「SFC小論文の駆け込み寺」2027年度版です。
10月31日まで 99,000円(税込・早期申込特別価格)/11月1日以降 110,000円(税込)・入塾金なし
オンデマンド+ライブ
「数学が取れなくても、小論文のおかげで合格できた」環境情報 合格
「本番2,000字を書き切れた」SFC両学部 合格
「1月に文転してからの挑戦で、合格できた」総合政策 合格
「解き始める前から、勝ちを確信した」環境情報 合格
「文章の作り方そのものが根本から変わった」環境情報 合格
「あとはやるかやらないか!」総合政策 合格
2027年度版
2026年度入試の出題の変化を踏まえ、講義内容とテキストを全面的に作り直しました。サポート体制も新たに加え、2027年度入試に完全対応しています。
2,000字問題に代表される最新の出題傾向に合わせ、講義の構成を一から組み直しました。
付録に、おすすめ参考書・リファレンスと出題予想テーマ10選を収録。
オンデマンドの講義に加え、その場で疑問を解消できる場を新設。
8段階評価の基準を受講生に公開。「何ができれば合格水準か」が分かります。
他の受験生の答案から、点を落とすポイントと直し方を学べます。
SFCは2科目受験。小論文が400点中200点を占めます。英語(数学)で差がつきにくい層ほど、小論文の数点が合否を分けます。
語彙や読解のように積み上げに時間がかかる科目と違い、設問分析と構成の型を身につけた時点で答案の質が一段変わります。
2026年度入試でも、直前期から対策を始めて合格をつかんだ先輩が何人もいます。
「1月になってから受講して受かる例もあります」Y.K.さん 総合政策学部 合格
「1月に文転してからのSFC挑戦で、無事合格できました」K.M.さん 総合政策学部 合格
2,000字
2026年度の総合政策学部では、合計2,000字を書かせる問題が出題されました。「書き終わらなかった」という声が多く聞かれるなか、トリセツの受講生は練習どおりに書き切りました。
「受講前は時間内に書き終わることがなかった。本番では、書き終えることができました」
「本番2,000字だと分かった時も、時間配分を決めてちゃんとアウトラインを作れました」
「書き終わらなかったという意見が多数出る問題でも、練習通りに書き切ることができた」
1990年のSFC開設以来、すべてのSFC小論文の分析から体系化した、SFC小論文を「再現性をもって」解くための手順。本番でブレない答案は、書き始める前に決まっています。
OVERVIEW
テーマ、置き問の有無、設問数と配点から、時間配分を最初に決める。
ANALYZE
何を問われているかを分解。設問どうしのつながりまで読み解く。
READ
じっくり読むのではなく、答案に必要な情報だけを抽出する。
OUTLINE
指定字数を埋められる確信を持ってから、書き始める。
WRITE
採点者が一読で理解できる段落で、主張を届ける。
SFCが繰り返し問う「問題発見・解決」を、思考の型として身につけます。
環境情報学部で頻出
SFC小論文、特に環境情報学部では、解答欄に絵や図を描かせる問題が頻出です。文章の対策だけでは、真っ白な解答欄を前に手が止まってしまいます。SFC小論文の駆け込み寺では、解答欄の大きさから「文章で書くか、ポスターで書くか」を見極める判断基準から、採点者に一目で伝わるレイアウトまでを、型として身につけます。
「図は構造を表現するためのものだということを初めて理解しました。実際に2026年度の設問にも図で解答する問題があり、その考え方を活かすことができました」
※ポスター解答の構成イメージです
オンデマンドなので、受講ペースは自由。4日間で一気に仕上げることも、11月から少しずつ進めることもできます。
講座修了後、試験当日まで何をどう使うか。
出題傾向と近年のトレンドから、2027年度入試で狙われうるテーマを厳選。
講義は動画で、好きなタイミングで何度でも。演習時間・ライブQ&Aを含めて約20時間。テキストには講座修了後も使える付録を収録しています。
総合政策2題・環境情報2題の答案を添削。初回答案に加えて、リライト答案に対してもチャットでフィードバックします。添削は毎回この3点をセットで返します。
SFCに特化した8段階評価の基準を受講生に公開。「何ができれば合格水準か」が分かります。
講義や添削の疑問、勉強計画、本番の立ち回りまで。全4回、直接質問できます。
添削に出す前に不安な点を伝えれば、そこに焦点を当てたコメントが返ってきます。
どこで点を落とし、どう直せば伸びるのか。他の受験生の答案から学べるので、自分だけでは気づけない落とし穴を先に潰せます。
※より正確な添削のため、担当コーチによる添削に加えて一部でAIを活用します
18名
2026年度入試 慶應SFC合格者(小論文のトリセツ受講生全体)。体験記に登場した11名のうち、7名がSFC小論文の駆け込み寺を受講していました。

国語が苦手。小論文があるからSFC受験をやめようかと、何度も諦めかけた。
After添削は毎回「指摘→改善点→やるべきこと」。わかりやすく伝える力が本番で活きた。

大量の資料の使い方が分からず、時間内に終わらない。
Afterリード文で求めを掴み、資料から必要な情報だけを抽出できるように。

小論文の対策をまったくしておらず、資料と字数の多さに圧倒された。
After4日間の講義に必要なことが全て詰まっていた。リライトを重ねて合格水準へ。

原稿用紙の使い方も危うく、長い資料と字数に圧倒されていた。
After苦手だった要約問題で、具体と抽象を行き来して800字を書き切れた。

仮面浪人で完全な独学。自分の文章のレベルが分からなかった。
After指定字数を埋められる確信を持ってから書き始めるように。

採点基準が分からず、AIの添削も信用できなかった。
After設問条件を満たし、実現可能性のある案を書く意識に変わった。

構成の作り方も、何を書けば評価されるかも分からなかった。
After読み手が一読で理解できる流れと段落構成を意識できるように。
合格者11名の体験記を、
全文で。
時には涙しながら、それでも懸命に取り組んで来た姿を見ていたので、やっぱりこの方法で合格できたか、という気持ちと、心からの安堵を覚えました。K様(総合政策学部 合格者の保護者様)
講義動画で全体像と解法の型を習得し、過去問演習をスタート。
ライブQ&A ①残りの過去問を演習。添削→リライトのサイクルを回す。
ライブQ&A ② ③出題予想テーマ10選で総仕上げ。直前期の不安を解消する。
ライブQ&A ④身につけた型で追加演習を重ね、日吉の試験会場へ。
SFC小論文に特化することで、慶應SFCインテンシブコース3〜4ヶ月分に相当する演習量を、直前期の限られた時間に凝縮しました。
早期申込特別価格締切まであと 21 日
99,000円税込 / 10月31日までのお申込み
11月1日以降のお申込み110,000 円(税込)
入塾金などの追加費用は一切かかりません。添削の質を保つため定員制です。定員に達した時点で受付を終了します。
テキスト・資料・過去問はデータで配布します。各自でA4印刷をお願いします。

それでも、
諦めるのはまだ早い。
「結局あまり勉強できないまま、気づけばもうこんな時期」「SFC小論文、正直まったく解けない」。毎年この時期、そんな声が聞こえてきます。
僕自身、1浪して臨んだ2回目のSFC入試で、苦手だった小論文を克服して合格しました。だからこそ、小論文への不安がどれほど大きいか、そしてそれが「型」で越えられることを知っています。
直前期に残された時間は多くありません。だからこそ、SFC小論文の本質と「解き方の型」を最短で身につけ、残りの時間を正しい演習に使うことが合否を分けます。SFC小論文の駆け込み寺をやり切れば、我流の小論文に「道」が見え、試験当日に「これならいける」と思える状態で本番を迎えられるはずです。
あります。SFCは小論文が配点の50%を占めるため、小論文で得点できれば英語の不利を補えます。
はい。小論文は英語受験・数学受験のどちらでも必須です。数学受験で「数学は本番であまり取れなかったが、小論文のおかげで合格できた」という先輩もいます。
講座では両学部の過去問を扱いますが、設問分析や構成の型は両学部に共通して使えます。片方の学部だけを受験する方にも役立つ内容です。
可能です。オンデマンド形式なので、ご自身のスケジュールに合わせて受講できます。
全4回のライブQ&Aとチャットサポートで、途中でつまずいても相談できる体制を整えています。上の「4ヶ月のロードマップ」も参考にしてください。
1週間以内に返却します。直前期はご依頼が集中するため、返却が遅れる場合があります。
間に合います。2026年度入試でも、1月から受講して合格した先輩がいます。ただし、添削とリライトのサイクルを十分に回すため、早めの受講開始をおすすめします。11月1日以降のお申込みは110,000円(税込)です。
慶應SFCの入試では、小論文が配点の半分を占めます。一方で、高校で小論文を体系的に学ぶ機会はほとんどなく、多くの受験生が独学で対策しているのが現状です。SFC小論文の駆け込み寺は、直前期の限られた時間で合格水準の答案に近づけることを目的に設計した講座です。