小論文のノウハウ

【4月25日開講】小論文をゼロから合格水準まで高める学習プログラム【難関私立・国公立2次対応】

小論文マスタープログラム

こんにちは、小論文のトリセツ運営責任者のKazです。

この度、多くの受験生の皆さまのご要望にお応えして、2020年4月25日に、小論文の実力を難関大学の合格水準まで高める学習プログラム「小論文マスタープログラム Produced by小論文のトリセツ」を開講する運びとなりましたので、プログラムの詳細をお伝えします。

Kaz
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僕のプロフィール詳細は、こちらをご覧くださいね!

小論文マスタープログラム

小論文マスタープログラムとは

小論文マスタープログラムの特徴は、下記の通りです。

受験小論文の実力を、ゼロから合格水準に高めるために特化したオンラインスクール

・想定大学は、慶應義塾大学(総合政策学部、環境情報学部、法学部、経済学部)、国際基督教大、京都大学(法)、名古屋大学(法)、九州大学(後期)など難関大学

・小論文の添削500枚超、オンラインサロン運営の経験を元にした「平均的な受験生から抜け出すノウハウ」を結集させました

難関大学の小論文対策をこれだけで完結することを目的とした教材です

そして、小論文マスタープログラムのカリキュラム(すべて動画、資料はダウンロード可能)は、下記の通りです。

基本カリキュラム

1. ガイダンス:小論文学習のロードマップを解説します

2. 小論文の基礎① – 小論文とは何かを理解しよう

3. 小論文の基礎② – 小論文の書き方を理解しよう

4. 小論文で合格答案を作る方法① – 問いに答える

5. 小論文で合格答案を作る方法② – アウトラインの作成

6. 要約力を身につけよう

7. 小論文試験で求められる「知」とは何かを理解しよう

8. 近代の知を理解しよう

9. 現代の知を理解しよう

10. 大学別過去問分析&解説① – 慶應義塾大学総合政策学部1/3

11. 大学別過去問分析&解説② – 慶應義塾大学総合政策学部2/3

12. 大学別過去問分析&解説③ – 慶應義塾大学総合政策学部3/3

13. 大学別過去問分析&解説④ – 慶應義塾大学環境情報学部1/2

14. 大学別過去問分析&解説⑤ – 慶應義塾大学環境情報学部2/2

15. 大学別過去問分析&解説⑥ – 慶應義塾大学経済学部

16. 大学別過去問分析&解説⑦ – 慶應義塾大学法学部

17. 大学別過去問分析&解説⑧ – 京都大学法学部

小論文対策は、本プログラム+答案添削だけで完結するように設計しました

また、カリキュラムとは別に「特別編動画」も用意しています。1本あたり30分ほどで、内容は下記の通りです。

特別編動画の内容がこちら

・慶応SFCの一般入試に最短で合格する方法

・慶應義塾大学総合政策学部の現役学生にインタビュー

・慶應義塾大学法学部の現役学生にインタビュー

・慶応SFCのAO入試対策を解説

上記に加えて、下記の特典も付けることにしました。

受講生限定の特典がこちら

・【現役慶応SFC生に質問し放題】1,980円/月の小論文合格サロンに無料ご招待(大学受験を終えるまで)

・1回2,500円相当の小論文添削の無料チケット3回分付与

小論文のトリセツ指定教科書長尾達也著「小論文を学ぶ – 知の構築のために」プレゼント(郵送します)

・参加者が集まれば、東京都内で学習・進路相談会を無料開催(不定期)

※小論文合格サロンの詳細についてはこちらの記事を、小論文添削の詳細についてはこちらの記事をご覧ください

上記内容を理解し実践すれば、あらゆる小論文試験で合格水準の答案を作成できるレベルに達していると言っても過言ではありません。

これらだけでもかなり濃密だと思いますが、2020年4月24日までにお申込みいただいた方のみ、さらに限定特典があります。

限定特典:2020年4月24日までに申し込んだ方のみ

・ビデオチャットでの1:1の学習・進路相談(1時間、親御様も参加可)

・早期お申し込みにつき、受講料10%OFF!

・もし内容に不満があった場合、購入から2か月以内は全額返金します

以上が、小論文マスタープログラムのパッケージ内容です。

率直に申し上げて、どの受験予備校を見ても、ここまで難関大学の小論文試験対策にコミットした教材はありません

小論文だけは独学での成績upは非常に困難であり、インタラクティブなやり取りが必須であるという考えから、このようなパッケージ内容を提供しています。運営責任者Kazを始め、難関大学の入試を突破したメンター陣の経験をすべて詰め込んでいますので、ご安心ください。

小論文マスタープログラムの受講料

お値段は、98,000円(税込)→88,200円(税込・2020年4月30日までです。

※2020年9月2日追記:現在、多くの問い合わせをいただいており、体制拡大中のため新規申し込みを受け付けていません。次回受付をご案内するために、まずtwitterのDM宛に、ご関心がある旨をご連絡頂けますと幸いです。

この料金には、小論文合格サロン23,760円(12ヶ月分を想定)+小論文添削7,500円(3回分)+教科書代1,320円(「小論文を学ぶ – 知の構築のために」)の計32,580円が含まれています。

※今後、受講生が想定よりも多くなり、僕およびメンターによる学習サポートが追いつかないと判断した場合、いったん販売停止する予定です。1名1名の受講生の小論文学習のサポートをきめ細やかに行う方針のため、どうかご理解いただけますと幸いです。また、価格は改訂する場合がございますので、予めご了承ください。

注意事項

以下、受講にあたっての注意事項をお伝えします。

・小論文マスタープログラムに申込んだだけでは、実力は上がりません。受講生によるメンター陣への質問、そして自ら小論文答案を作成することを通じて実力は伸びていきます。積極的な姿勢での受講を期待しています

・5月1日の開講直後は、すべての動画が公開されているわけではありません。順次、受講生の皆さまに公開してまいります

・カリキュラム、セミナー動画の内容は一部変更になる場合がありますので、予めご留意ください

・ご返金期間を過ぎた場合は、一切返金対応は致しかねます

お申込みはこちら

下記ボタンよりお申込みページにお進みくださいませ。なお、お支払い方法は、クレジットカード(JCBは非対応)もしくは銀行振込となります。

お申込みはこちら

また、ご質問、ご不明点などありましたら、こちらよりお問い合わせいただければと思います。

最後に:Kazから小論文受験生への応援メッセージ

小論文受験は、ほとんどの受験生にとって馴染みがない試験ですよね。高校の授業では教えてもらえないですし、一部の難関校を受験する人以外には不要の科目かもしれません。

小論文試験は特殊な科目です。他の多くの科目はインプット型の勉強が求められますよね。たとえば、早稲田大学の世界史では重箱の隅をつつくような暗記問題が出題されたり、数学ではいかにパターンとして解法を記憶するかが重要だったりします。ほとんどの受験科目は、暗記試験と言っても過言ではありません。

一方で、小論文はアウトプット型の試験です。教授を始めとする志望校の大学側から、

「あなたはこの問題をどのように捉えて、どう解決していくべきだと考えますか?」

というように、あなた自身の考えが問われ、評価されるのです。

もちろん小論文答案を作成する受験生は大変ですが、実はその答案を大量かつ速やかに添削する試験担当者も、受験生と同じかそれ以上に大変なのです。

それなのに、慶應義塾大学をはじめとする難関大学は、なぜあえて小論文試験を必須科目に置くのでしょうか?それは、小論文のようなアウトプット型の試験が、変化が激しく「正解」のない現在社会を賢く生き、新たな価値を創造するポテンシャルをもっているかどうかの試金石になるからだと思うのです。

そして、よくよく考えてみると、志望する大学側に自分自身の考えを受け入れてもらうということは、この上なく喜ばしいことではないでしょうか?小論文論文学習を通じて、間違いなくあなたの知的好奇心は向上し、自分の考えを論理的に主張することができるようになります。これは大学生のみならず、あらゆる社会人にとって必要なスキルです。「小論文は難しそう、面倒くさい」という先入観で学習することを避けてしまっては、もったいないとすら思うのです。

小論文のトリセツおよび小論文マスタープログラムを通じて、あなたの志望校の合格、そして現代社会で求められる「職業人」に成長することに貢献できれば、これほど嬉しいことはありません。

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小論文のトリセツ運営責任者 Kaz
ABOUT ME
Kaz
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高校卒業後1年間浪人し、2005年慶應義塾大学総合政策学部入学、2009年卒業。本サイト「小論文のトリセツ」の管理人です。一見難しい小論文学習の面白さを伝え、大学受験合格に導くため、日々情報発信を行っています。

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