お役立ち総合

【手遅れ注意】慶應SFC受験生が高校生でやるべきこと #6

皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

この記事では、慶應義塾大学環境情報学部・総合政策学部(慶應SFC)受験生にぜひともやっておいてほしいことを、皆さんと歳が近い僕の視点や経験からお伝えできればと思います。

普段は割と真面目な受験生向けの解説記事を書いていますが、今回は勉強にかかわらず高校生活全般についてお伝えできればと思っています。

そもそもなぜこのような記事を書こうと思ったかと言いますと、これを読んでいる皆さんに高校生活を充実させ、一片の悔いも残らないようにしてもらいたいからです。

高校生活を勉強漬けの日々を過ごし、晴れて大学に入学できたとしても、勉強が好きで好きでしょうがない人ならば問題ないですが、そうでない人はもっと高校生活、さまざまなことに精を出した方が悔いが残らないと思いますよ。
こうした考えから、抽象的な表現が多めになってしまう部分はご容赦ください

ということで今回は、慶應生としてSFC生として、ひいては大学生として少しだけ先をいく立場からこうしておくと充実できると思うよ、ということをお伝えしていきます。

もちろん、ここに書いてあることを一つ残らずやらないと悔いが残るかと言われると、人によると思いますから、あくまでそんなことを言ってる人もいるな、くらいに受け止めて、納得したものは取り入れてみるくらいで十分です。

それでは#1,#2,#3,#4,#5に続いて本題に入りましょう!

ちなみに#6の今回は番外編です!

大いに主観が混ざっているため掲載するか迷いましたが、僕がぜひとも後輩たちに伝えておきたいと思ったことですので、書かせていただくことにしました。

慶應SFCインテンシブコース

恋愛

高校生までに恋愛を一度でいいのでしてみるのをお勧めします。
そんなに義務感に駆られてするものでもありませんから自分の自然な気持ちに任せれば良いのですが。

少しでも気になる相手がいるならどうやったらその関係がうまくいくだろうかと考えたり、精一杯上手くやったはずなのに上手くいかなかったりと自分以外の人と深く関わろうとするからこその楽しみや悩み、辛さを経験することになります。

ここで何の脈絡もなさそうですが、これからの未来について考えてほしいことがあります。少し視野を広げて考えてみてほしいのですが、これからAIが発展することによって現在行われている事務的な作業などはどんどんなくなっていくと予想されています。
そんな中でも最後までAIに代替されにくいと考えられているのが「人間を相手にした複雑なコミュニケーションを必要とする職種」です。
具体的な職種でいうと営業やコンサルタント、医師やカウンセラーなどが挙げられますね。これらの職業に限らず、これからは機械にできることは任せ、人間にしかできない仕事の割合が増えることは誰の目にも明らかでしょう。
そんな中で、相手についてよく考えその人のために何かすることができるということは重要なスキルになってくるのではないでしょうか。

また、高校生のような甘酸っぱい恋愛は卒業するとなかなかできませんからもし興味があれば臆せずチャレンジしてくださいね。

無駄だと思えることを楽しむ

友人と放課後教室に残って馬鹿話で盛り上がるなど一見何の役にも立たないようなことってあると思います。
予備校のブログや通信教育のパンフレットなどには「そんなことをしていないでちゃんと意識を持って勉強しないと、志望校に合格できないぞ」というようなことが書いてあります。確かに、友人と中身のない話をすることなどは友人との仲は深まっても、成績の向上には寄与しないでしょう。しかし、だからと言ってそれが私たちの人生にとっても同様に無駄とは断言できるでしょうか。究極、どこに価値を置くかはその人次第なのです。

別に、勉強より友達との雑談に価値を置いたって、誰も文句を言う資格は基本ないのです。もちろん、自分が勉強をやりたいといってさまざまな人から金銭面・精神面などのサポートを受けているにも関わらず、怠けているのは訳が違いますが。

実は、この価値をどこに置くかというテーマは、環境情報学部2023年度の入試の資料にもあります。

慶應SFCは個人の価値観を尊重することを目指したキャンパスだと、生活していて感じています。詳しくは別の記事で書きますが環境情報学の授業などで特にそう感じました。

SFCには他の人から見たらなぜそんなものに価値を見出すのかと疑問を抱くものでも「自分はこれが大好きだ」と言える環境があります。もちろんそれを全員が寛大に受け入れてくれるわけではありません。ですが、自分の価値観を肯定してくれる人が1人でもいるならこんなに心強いことはないでしょう。

要するに、世間で価値があると言われているものと自分にとって価値があるものは同じでなくても問題ないと言うことです。この考え方は、おそらく大学側も意識していることだと思いますので、頭の片隅に留めておいてくれれば嬉しいです。

終わりに

いかがだったでしょうか。

このシリーズでは#1,#2,#3,#4,#5から、今回まで6回にわたって慶應義塾大学環境情報学部・総合政策学部(慶應SFC)受験を希望する高校生に向けて、是非ともやってほしいことを紹介していきました。

皆さんの高校生活が充実したものになるよう、そしてその豊かな経験を総動員して受験に臨めるよう、応援しています。

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ABOUT ME
カイ
慶應義塾大学環境情報学部1年。 受験生時代に小論文のトリセツサイトにお世話になり、現役で環境情報学部・総合政策学部にW合格。受験科目は英語+小論文。 自身の受験の経験や現役慶應生であるという立場から皆さんのお役に立てる情報をお伝えしていきます!

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